バリアストーン

外壁全面塗装だけではなく一部分コーディネートにより エレガントにアクセントをつけて仕上がります

バリアストーン
ファインセラガード

シックで落着きのあるレッド・イエロー系、スタイリッシュなブルー・グリーン系まで個性溢れるカラーをそろえました。色の組み合わせによって、様々なコーディネートを楽しむことができます。

カラーバリエーション
ファインセラガード

バリアストーンはスーパーUV式促進耐候性試験4000時間をクリア※しており、期待耐用年数15年以上。 美しい外観を長期に保つことができます。

※社内試験による結果。あくまで試験環境下にもとづく推測値であり、耐候性を保証するものではありません。実際の自然暴露環境下では、下地の状態、施工方法、気象条件により耐候性は異なる場合があります。

年数が建っても美しい状態
ファインセラガード

バリアストーンの美しい色調は、色付きの中塗材(バリアストーンミドルコート)の上に、塗料から作られた複数色のチップを透明塗料に混ぜ込んだ上塗材(バリアストーン)を塗り重ねることで作り出されます。

これにより、ベースとなるカラーの上に、多彩なチップが立体的に散りばめられ、深みのある色彩となるのです。


さらに、砂利や砂などの重い材料を使用していませんので、建物への負担が少ないメリットもあります。

年数が建っても美しい状態
バリアストーンの施工事例

対応素材

コンクリート・モルタル・ALC・窯業系サイディング・各種旧塗膜 

試験結果

■JIS A 6909 建築用仕上塗材:『低温安定性』『初期乾燥によるひび割れ抵抗性』『付着強さ』『温冷繰返し』『耐候性A法』『耐候性B法』全て合格
■JIS K 5400 塗料一般試験方法:『耐衝撃性』合格
■JIS K 5600 塗料一般試験方法:『引っかき硬度(鉛筆法)』『耐水性』『耐酸性』『初期耐水性』全て合格

試験結果

バリアストーンの試験結果

※吹付け用です。ローラーでは施工できません。※1 下地の種類や状態で塗布量・塗回数が変わります(旧塗膜を隠蔽し、同時に指定色を得るためのベースになります)

下地調整

●劣化し脆弱な部分等は、ディスクサンダー、スクレーパー等により除去する。
●漏水箇所は予め水が侵入しないように処置し、汚れ、付着物、油脂類等を高圧洗浄、スクレーパーやシンナー等で除去する。
●塗装する下地は清浄で、十分に乾燥させる。
●劣化したシーリング材は全て撤去し、新規シーリング材で打ち替える。 

施工上の注意

●雨・強風・結露等の悪天候及びこれらが予想される場合には施工は避けてください。
●5℃以下、湿度85%以上での施工は避けてください。
●使用する前に塗料を十分に撹拌してください。
●エアレス施工の場合には塗装ロスが大きくなりますので、塗布量の上限値を目安にしてください。
●上記塗布量及び塗回数は下地の材質・状態等で増える場合があります。
●既存塗膜の劣化が著しい場合、または既存塗膜のないセメント系下地に直接施工する場合、必ず事前にシーラーを塗布してください。
●シーリング目地に塗装した場合、動きに追従できずに塗膜がひび割れることがあります。
●上塗では中塗の透けやムラは隠せませんので、確実に塗り残しがないように中塗を塗装してください。
●中塗の施工後は所定の乾燥時間を取り、必ず指触乾燥を確認してから上塗工程に進んでください。
●一度に厚付けすると白濁しますのでご注意ください。
●電動ミキサー等を用いて撹拌すると、塗料中のチップが壊れてしまいますので、撹拌棒等で均一になるようにゆっくりと撹拌してください。 

製品データ

バリアストーンの製品データ
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