無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガード
無機ハイブリッドチタンガード
塗料の劣化について
私たちの身のまわりのものは「有機物」と「無機物」に分けられます。「有機物」は植物やプラスチックなどで、太陽の光で劣化しやすいものがほとんどです。「無機物」はガラスなど、太陽の光で劣化しにくいものが多く、その違いは分子レベルの結合強度によります。

では「劣化」はなぜ起こるのかと言うと、分子の結合速度が太陽エネルギーより低いためで、これが高いと起こりにくくなります。エジプトのピラミッドやスフィンクスも現在まで残ってはいるものの、劣化によりいたるところが崩れ落ちています。
「無機物」は劣化しにくいだけでこの地球上にいる限り避けては通れない道なんです。私たちの住宅も太陽にさらされる屋根や壁は劣化していっています、それを防ぐ手段があるとすれば「塗装」というコーティンングであり。「塗料」そのものなんです。
最大30年!驚きの耐用年数
耐久性の高い塗料は美観性だけでなく住まいの寿命を延ばすための重要な役割を担っています。
無機ハイブリッドチタンガードシリーズは最大耐用年数30年を実現。三世代住み継ぐ家のための永く家を守る塗料としてご提案いたします。
無機ハイブリッドチタンガード
最も耐候性に優れる無機成分「オルガノポリシロキサン」と4フッ化フッ素の融合により生まれ、さらに特殊酸化チタンを配合した次世代の塗料が「無機ハイブリッドチタンガードシリーズ」です。耐候性や耐汚染性を高めながら、フレキシブルで使いやすさも向上。ハイグレード塗料の新基準の登場です。
無機ハイブリッドチタンガード
紫外線に強い塗料
無機とチタンと有機フッ素を融合した超耐久性性能塗料
「無機物」である酸化チタンは白色顔料として優れており、無機顔料の中でも高い屈折率を持ち、紫外線カットの高さから耐候性に優れている事が知られています。しかし、酸化チタンには紫外線を吸収することにより発生する劣化因子「ラジカル」が塗膜中の樹脂を破壊することが難点でした。

そこで新技術である「ラジカル制御技術」によって「ラジカル」の発生を制御することに成功し、高い耐候性を実現しました。これにより高い「無機物」の結合力と数種の「無機物」が選択でき、酸化チタンの特性を活かせる複合技術による超高耐候性塗料が完成しました。
シロキサン結合の効果で劣化を防止
ケイ素と酸素の結合体であるシロキサン結合は強度が高く、ガラスや陶磁器と同様に劣化しにくい。
無機ハイブリッドチタンガード
チタン効果により光触媒反応を抑制し、紫外線劣化を防ぐ
酸化チタンの強力な酸化作用が塗料中の樹脂を分解。
無機ハイブリッドチタンガード
4フッ化フッ素樹脂の化学構造
無機ハイブリッドチタンガード
塩素フリーの次世代の塗料
実験によって証明された圧倒的耐久性!
30年先まで期待できる耐久性
紫外線や雨・風、塩害など過酷な気候条件に強いという大きなメリットがあります。長期間にわ たって建築物の美観を保つことで、メンテナンス回数を確実に減らし、トータルコスト削減に貢献します。
無機ハイブリッドチタンガード
紫外線や雨・風、塩害など過酷な気候条件に強いという大きなメリットがあります。
長期間にわたって建築物の美観を保つことで、メンテナンス回数を確実に減らし、トータルコスト削減に貢献します。
色あせしにくい塗膜
塗膜が劣化すると表面に白亜化が発生し、光沢の低下や色あせが起こります。指でこすっても白くなるような大きな変化は見られません。
無機ハイブリッドチタンガード
耐火性の高さも実験で証明されました!
いつまでも鮮やか
住まいの意匠を生かすクリヤー塗料
戸建住宅の改修時に用いられるクリヤー塗料は、外壁の色合いを引き立てる透明な塗料です。透明なので外壁の意匠性が生かされるだけでなく、塗膜により紫外線がカットされるため下地が保護され耐久性・耐候性もアップ。大切な住まいの資産価値を守り、建物の長寿命化を実現します。
無機ハイブリッドチタンガード
紫外線に強い
サイディングボードを10年相当経過した状態にし、クリヤー塗装を行い、更に10年相当経過した実験結果で、無機ハイブリッドチタンガードクリヤーは塗装時とまったく変わらない状態を維持しております。一般の塗装材では塗膜が浮き白濁し、無塗装の状態ではチョーキング現象が生じます。
無機ハイブリッドチタンガード
下地の保護効果
クリヤーコーティングの有無によりサイディングボードの劣化が異なり、20年経過後の未塗装では表面にひび割れが発生します。クリヤーコーティングの保護効果によりサイディングボード自体を長持ちさせることができます。
無機ハイブリッドチタンガード
いつまでも鮮やか
一般的なサイディングボードの促進試験では10年相当を超えると色が変化してきます。著しく変色が進むとお好みであった意匠を生かしたクリヤー塗装が出来なくなります。変色が進む前の新築後約10年相当で塗装すると現在の意匠を蘇らせ維持することができます。
無機ハイブリッドチタンガード
■クリヤー施工の可否について

●クリヤー塗装には可能なケースと不可能なケースがあります。

●チョーキングや汚れが目立つ前に塗り替えることが最適です。外観上は全く異常が認められないサイディングも肉眼では見られないクラックが認められます。これが劣化の始まりとなります。

●日本窯業外装協会では窯業系サイディング(外装材“)維持管理のしおり”の中で塗り替えは5年以上経過したら実施してくださいと明示しております。5年経過後早い時期に塗り替えが必要です。時期が遅くなるとチョーキング等の影響からクリヤー塗料による改修が不可となります。

●クリヤー(透明)仕上げとなるため下地によってはその下地の状況をひろってしまいます。このため汚れやチョーキングが著しいムラとなって、クリヤー仕上が難しいものとなり、付着不良、白化、剥離、剥がれの原因となります。以上のことから施工にあたり、施工前診断による調査の実施が必ず必要です。

●施工に適さないチョーキング改修面には施工は絶対行わないで下さい。付着不良、白化、剥離、剥がれが発生し、クレームとなります。無理をせず、別途エナメル塗料による改修に変更して下さい。

●チョーキングの激しい部分が一部の外壁面にある場合でも施工は行わないで下さい。この場合も無理をせず、別途エナメル塗料による改修に変更して下さい。
優れた性能の数々
塗り替え回数を削減でき、経済的
高耐候性のため、塗替えリフォーム時期の延長が可能です。結果的にトータルメンテナンスコストを下げることができます。
※塗り替え時期は概算であり、建物の立地や形状、素材の性質、気候条件などで異なります。
無機ハイブリッドチタンガード
雨筋汚れを未然に防ぐ
空気中の塵や埃、排気ガスなどによる雨筋汚れが少ないという特徴があります。建築物に安心してお使いいただけます。防藻試験や防カビ試験において、塗膜周囲に藻やカビが生えることがなく、優れた防藻・防カビ性能を有しています。
無機ハイブリッドチタンガード
柔軟でひび割れしにくい塗膜
塗膜の柔軟性を高め無機の力により、ひび割れしにくい塗装面を実現しています。しなやかな強靭さにより、美しさを長もちさせることができます。
無機ハイブリッドチタンガード
従来のフッ素樹脂塗料はφ10mmの曲げ試験でひびが入りますが、 無機ハイブリッドチタンガードシリーズは、φ2mmでもひび割れが起きません。
優れた遮熱性を発揮
夏期の省エネルギーへの貢献、ヒートアイランド現象の効果的な抑止策として期待できる遮熱塗料への対応もしております。従来の遮熱塗料に比べ耐候性・遮熱性に優れるシステムを採用しております。そのため10~20℃(気象条件・塗装色にも因ります)程度、表面温度を抑制し、熱劣化を抑制いたします。
無機ハイブリッドチタンガード
無機ハイブリッドチタンガード
動画で無機ハイブリッドチタンガードをご紹介します
無機ハイブリッドチタンガード
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